留学をして、イギリスの障害者施設でボランティアをするプログラムがあります。生き甲斐を見つけられそうです。
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イギリス留学で、施設のボランティア

自分は何のために生きているのか?誰かの役に立っているのか?というのは、人間の永遠の悩みだと思います。大学生くらいになるとこういう悩みを持ち始めるように思っていましたが、先日、小学生の女の子がこのように私に問い掛けてきて、驚いてしまいました。人間はみんな、誰かの役に立つことを本能的に求めているのだと思います。小学生では、さすがに行動に移すのは難しいのですが、大学生くらいになれば、海外に留学してボランティアをしてみると言うのも、答えを探すための一歩になるのではないでしょうか。初めての人は、あっせん会社のプログラムを利用して、短期間の経験をしてみることから始めてみると良いでしょう。

短期間の経験では物足りない、とか、もっと本格的に行動したい、と思ったら、個人での参加も可能です。イギリスの障害者施設で奉仕活動をするというプログラムがありましたが、これはかなり本格的だと思いました。体力だけでなく、細やかな気遣いや、現地の言葉でのコミュニケーションが必須となります。それだけに、やりきったあとにはかなりの達成感を得られると思います。日本で介護の経験がある人も、海外の施設で働くことで、新しい視点を手に入れられそうです。日本に帰国してから、さらに自分の仕事にやりがいを感じられることでしょう。このように、海外で奉仕活動をすることで、自分のスキルや経験を積み、視界を広げられるのもメリットの一つだと思います。

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