アメリカに留学し、低所得世帯にフードを配るボランティアがあるそうです。2週間ほどから参加できます。
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アメリカ留学でフードのボランティア

留学のプログラムはたくさんありますが、私が経験してみたいのは、アメリカでのフードドライブというボランティアです。これは、昔牧師さんが始めたことだそうで、人々から募金を募り、低所得の世帯に食べ物を配るという奉仕活動です。今でもアメリカでは、このような活動が盛んに行われており、現地の大学生などもたくさん参加しているのだそうです。奉仕活動をすることで、人のためになっていると言う実感はもちろんですが、自分の生き方を考え直すきっかけにもなりそうです。低所得世帯の人々の苦しみを見て、では自分はどうすべきか、というヒントももらえると思います。また、現地の大学生たちと交流することで、意見の交換もできそうです。もちろん語学を学ぶという面でも、多いに期待できそうです。

プログラムの詳細を見てみると、専用の車で送迎をしてもらえる他、コーディネーターもついてくれますし、ホームステイもできます。初めて海外で奉仕活動をするとき、不安が多いものですが、それらも解消されます。フードドライブ活動のスタッフも、日本人学生のコーディネーターになってくれるそうなので、心配な点などはどんどん相談してみましょう。海外に行って磨くべきなのは、このように、分からないことをどんどん聞いて、人に上手に頼ると言うことだと思います。日本人はとにかく引っ込み思案で、がまんしてしまいがちですが、分からないことはどんどん聞き、そのかわりに自分のできることを一生懸命すればよいのです。

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