留学をしていた時のホストマザーに頼まれて日本語教師のボランティアをしたことがありますが喜ばれましたね。
みんなの海外体験 留学だからできること

私が留学した時ボランティアをしました。

私が海外に留学していた時に、ホームステイ先のホストマザーに頼まれて、日本語の授業についていけずに単位を落としてしまったという友達の息子さんに日本語の勉強を教える教師としての仕事をボランティアでやった事がありますね。日本語が嫌いになってしまいそうな感じでしたので、少しでも私がお役に立てればと思いまして。ホストマザーの教会仲間の息子さんだったのですが、日本語は難しくて嫌だと最初言っていましたね。あちらの方は日本が貿易相手国なので日本語を習う方も多いと聞きますが、やはり英語が日本人にとって難しいように、あちらの英語圏の人達にとっても日本語は難しくてわけがわからない言語のようですね。

それだけ難解な日本語ですが、私達ネィティブは小さい時から絵本やらなんやらでニュアンスで分かっている事ってありますよね。何でですかと聞かれても答えられない事があったので大変でした。正直なところ。だってこれはこういう物だからとしか答えられなくてもどかしかったこともありますね。それから日本語教育と言うものに興味をもって、卒業後帰国してからちょっとだけ日本語教師のプログラムも受けた事があります。日本語のネィティブだからと言って的確に教える事が出来る訳ではないんですよね。ボランティアとはいえいい経験をさせてもらいました。日本語教授法はなかなか奥が深い物ですね。難しかったですが、相手方にも喜んでいただけて良かったなと思っています。

Copyright (C)2018みんなの海外体験 留学だからできること.All rights reserved.